旅行での感染対策製品!おすすめ消毒薬や携帯に便利な持ち物!

新型コロナウイルスの流行の影響で、感染対策に関心を持つ人が増えていると思います。

この感染症が落ち着いた後、旅行に行く際はこれまで以上に感染症に対する意識は高くなるのではないでしょうか?

私がこれまで国内、海外の旅行において行ってきた感染対策の方法とそれに必要なものを紹介します!

感染対策の考え方

新型コロナウイルスやインフルエンザ、ノロウイルスなどよく問題になる感染症の多くの感染経路は接触感染と飛沫感染です。

接触感染

手や物品、環境を介して細菌やウイルスが広がります

対策:手の消毒、物品・環境の消毒

飛沫感染

咳やくしゃみなど飛沫を直接浴びることで細菌やウイルスを体内に取り込みます

対策:咳やくしゃみの飛沫が口や鼻に付着しないようにマスクを着用する

細菌やウイルスを体内に侵入させないためには、微生物の感染経路を遮断することが効果的な対策です。

旅行で感染予防に持っていくもの

アルコール消毒薬

ホテルなどでよく手で触るところをアルコール消毒薬で消毒したり、電車やバスのつり革をはじめ、いろんな人が触るところに触れた後に自分の手の消毒に使用しています。

私が使用しているアルコールはこちら⇒消毒用エタノールIPA 500ml

エタノール濃度が80%含有しているので、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどにも十分効果のある消毒薬です。

通常持ち歩くときは、100mLくらいのスプレー容器に小分けして入れています。

具体的に消毒しているところはこんなところです。

  • リモコン
  • ドアノブ
  • 電気のスイッチ
  • テーブル
  • トイレの便座

テーブルの材質などによってはアルコールで変色することがあるかもしれませんので、材質には注意してください。

今まで使用して変色を起こしたことはありませんが…(^^♪

※注意点※

アルコールは容器によっては割れてしまったり、容器が溶けてしまったりすることがあるので、「アルコールを入れても大丈夫」ということが明記されている容器を使用することがおすすめです。

ネットでも販売されています。⇒スプレーボトル アルコール対応

1~2泊の場合はこれ一つで大丈夫ですが、長期間の海外旅行の場合は、補充用にボトルの製品も持って行ってます。

飛行機にアルコール製剤を持ち込んでも大丈夫?

80%エタノールは消防法上の危険物に該当し、航空機内への持ち込みが国内線と国際線で対応方法が異なります。

国内線

1容器が500mL以下で上限2Lであれば持ち込みすることが可能です。

国際線

「航空機内への液体物持込制限」により、あらゆる液体物を手荷物として持ち込む場合には100mL以下の容器に入れ、それらを1L以下のジッパーのついた透明プラスチック袋に入れる必要があります。

なので、100mLのスプレー容器をジッパーの袋に入れ機内に持ち込んでいます。

詰め替える用の大きなボトルは機内に持つ込めないので、スーツケースに入れて預け入れに荷物にしています。

私はホテル内の小物なども消毒したいので液体のエタノールを選んでいますが、手の消毒だけを考えるなら携帯できるゲルタイプのものもおすすめです。

携帯に便利な商品も販売されているので、こういったものを利用してみるのもいいと思います。

アルコールを含んだウェットティッシュ、綿

アルコールを含ませた脱脂綿やウェットティッシュです。

綿に含浸された製品も、可能であればエタノールが80%程度含有されているものを選ぶようにしています。(80%濃度であれば消毒効果が確実なので)

1包ずつ個包装になっているものであれば、アルコールの濃度が低下してしまうこともありません。

↓こちらは80%エタノールを含侵させた綿の個包装製品です。

アルコール綿を使用するのはこんな場面

  • 衛生面が不安な国ではフォークやスプーンをこれで消毒しています。
  • 食べる前に手を清潔にするためにお手拭き代わりに。
    (海外はおしぼりが出てくるお店が少ないです)
  • 機内でコンタクトレンズをつけ外しする時
    (海外への長時間の機内だと手を洗いに行けないことも多いので)
  • トイレの便座もこれで消毒しています。

マスク

新型コロナウイルスの影響で、最近は飛行機、新幹線、電車に乗る時はみんなマスクをしている光景になりました。

近くで咳やくしゃみをする人がいた場合、飛んでくる飛沫から鼻や口を守るためにも、マスクをつけておくことをおすすめします。

また、移動中に寝てしまうことが多い私は、乾燥予防にもマスクが効果的。

口が開いてしまったり、よだれが出ても周りから見られないためにもマスクは重宝しています。(笑)

たまに大きな口を開けて寝ている人を見ることがありますが、自分も寝ている時そうなっていないとは限りませんので、乗り物で寝るモードの時はマスクは必須です。

その他の対策

ホテルの部屋はとても乾燥するので、部屋の湿度を上げるために次のことをしています。

  • 部屋に濡らしたバスタオルをかける
  • ポットでお湯を沸かす
  • 枕元にコップ1杯の水を置く
  • 浴槽にお湯をためて扉を開けておく

などです。

哺乳瓶の消毒

赤ちゃんを連れて旅行される際に気になるのが、哺乳瓶の消毒だと思います。

哺乳瓶の消毒方法としては次の2つの方法があります。

  1. 消毒剤で消毒する方法
  2. 電子レンジで消毒する方法

消毒剤で哺乳瓶を消毒する方法

哺乳瓶の消毒に適した薬剤は「次亜塩素酸ナトリウム」という成分の消毒薬です。

この消毒剤は液体以外にタブレットの製品も販売されているので、旅行などにはタブレットを使用すると便利です。⇒ミルトン 60錠

消毒方法

  1. ペットボトルなどの容器に規定量の水と薬剤を入れ、薬液を作る
  2. ジップロックなどの密封できるビニール袋に1で作った薬液を入れる
  3. そこに洗った哺乳瓶を入れ全体を浸す
  4. 規定の時間、薬液につけたままにしておく(一般的な目安時間:1時間以上)
  5. 既定の時間が経過したのち、哺乳瓶を取り出し溶液をよく振り切る

とても簡単に消毒できます。

一定時間薬液につけおきした後は、取り出してそのまま次に使うことができます。

次亜塩素酸ナトリウムは、ミルクなどの蛋白質と接触すると無害な食塩(NaCl)に分解されてしまうので安心して使用できます。

ただ塩素の臭いが多少しますので、その臭いが気になるという方は軽くすすいでもらえれば大丈夫です。

電子レンジで哺乳瓶を消毒する方法

続いては、電子レンジで哺乳瓶を消毒する方法を見てみましょう。

  1. 電子レンジ消毒専用の容器に規定量の水と哺乳瓶を入れる
  2. 電子レンジで加熱する

たったこれだけで消毒できるのでとても簡単です。

ただし電子レンジ加熱後の容器や水、哺乳瓶本体はとても熱いので、取扱いには十分注意してください。

海外旅行中の電子レンジでの除菌におすすめなのは、袋タイプの除菌バッグです。

家で電子レンジを使って哺乳瓶を除菌する場合には、主にプラスチックのケースを使用されている方が多いと思いますが、海外旅行に大きなケースを持参するのは大変です。

袋タイプなら、荷物もかさばらずに便利なので、ぜひ活用してみてください!

 

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