2025年10月4日にスタートした堺 大仙公園の「おおさか堺バルーン」に乗ってみましたのまとめてみました。
気球に乗ってみたい方はぜひ参考にしてもらえると幸いです。
おおさか堺バルーンの気球はどこで乗れる?
気球は堺市の大仙公園内に乗り場があります。
大仙公園の最寄り駅はJR「百舌鳥(もず)駅」から徒歩5〜10分程度。
大仙公園は広いですが、公園内の池の南側に気球の乗り場があります。近づくと大きくてびっくり!
気球の運行時間、定休日、料金は?
気球の運行は原則年中無休、運行時間は10:00〜18:00です。
ただ、雨の日や風が強い日は気球は飛ばないので、お天気次第で運休になってしまいます。
大人料金4200円、子供料金3000円(堺市民は大人3200円、子供2200円)。
予約なしでも乗れる?
予約は10日前からできるのですが、私が見た時点ではすでに3月末〜4月上旬の予約は全て満席で取れませんでした。
予約できなくても当日待てば乗れるとの情報があったので、とりあえず現地に行ってみることに!
私が行ったのは、桜が咲き始めた3月末の日曜日。お天気もいい日だったので、混んでるかなぁとの思いもありながら、お花見がてら大仙公園へと向かいます。
10時前に到着すると、すでに30〜40名くらいの方が並んでおられました。
受付の方が「予約がない方はこちらの列です。予約の方はいらっしゃいますか?」と案内して下さいます。予約している人はほとんどいない状況で、みなさん予約なしで来られてるようでした^ ^
気球の所要時間は?
気球が上がって降りるまで約15分くらいです。1回の搭乗で15〜20名程度乗せてもらえるそうです。(天候や風の状況で少し変わるとのことでした。)
整理券を発券してくださるので、その場で待っていなくても整理券のQRコードを読みとると時間の目安がわかるので、その間公園内を散策することができました。
ちょうど桜の頃だったので、桜と気球の写真を撮ったりしていたらあっという間でした。
20〜30分で乗り場に戻るともう搭乗できる時間でした。
気球に乗ってみた!
いざ、気球への乗り込みます!ヘリウムガスで上昇する気球、最大100mまで上昇します。
上昇中は移動はできません。バランスが悪くなると揺れたりするため、上昇中は手すりを持って100まで上がっていきます。
上空に上がるとみなさんが揃って回りながら、360度すべて見ることができました。
一番の目玉の見どころは、やっぱり仁徳天皇陵!仁徳天皇陵古墳は、エジプトのクフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵とともに世界三大墳墓の一つなんだそうです。そう思うとすごいですね。
それ以外にも履中天皇陵古墳(石津ヶ丘古墳) 、二サンザイ古墳、いたすけ古墳、など「古墳かな」と思うところは全て古墳だそうです。笑
気球に乗った感想は乗ってよかった!
この気球はヘリウムガスで上空100m上がっていきます。降りるのは、気球の真ん中に繋がっているロープで引き下ろされていきます。
ガイドさん曰く、このロープが切れると、大気圏まで飛んでいってしまうらしいです。
このヘリウムガスの気球に乗れるのは、日本では堺と沖縄のジャングリアの2箇所のみです。ただ、ジャングリアは、スマホなどの持ち込みができないそうなので、上空から写真や動画を撮れるのは、堺の気球のみ!とのことで、それを聞くと貴重な体験であることがさらに実感できます。
沖縄以外だと、あとはフランスまで行かないと乗れないそうです。(堺の気球もフランスで作られたもの)
ぜひ興味のある方は、大仙公園へ気球に乗りにいってみてください♪
百舌鳥駅から大仙公園へ行く途中で見かけた勾玉型の花壇(^ ^)
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