マウイ島カフルイ空港からホノルル空港経由で国際線へ乗継の注意点

今回の旅行ではオワフ島で3泊、その後マウイ島で2泊して日本へ帰るスケジュールでした。

日本へ帰る日は朝にマウイ島カフルイ空港からホノルルへ飛んで、ホノルルから日本へ帰る国際線へと乗継です。

マウイ島へ行く時ホノルル空港の混み具合がすごかったので、少し心配だったのですが無事乗り遅れることなく日本に帰れたのでまとめました。

帰国日に離島からホノルルへ移動は危険?

いろいろなブログを見ているとハワイの離島に行く場合、日本に帰国する日に離島から移動するのはリスクが高いという意見があります。

離島からホノルルへのフライトが遅れて国際線に乗り遅れると、代替便を探さないといけませんが国際線は便数が少ないので翌日になってしまう可能性があるためです。

とは言っても旅行のスケジュールなどでどうしても最終日に離島からホノルル経由で日本に帰るケースもあると思います。

その場合の注意点をまとめておきます。

マウイ島(離島)でのチェックインでの注意点

最近はどこの航空会社もセルフチェックイン機でチェックインするシステムが増えています。

今回は「マウイ島からホノルル」「ホノルルから日本」はどちらもハワイアン航空の便でした。

しかし同時に予約したわけではなく、それぞれ別々で予約したので、1枚のチケットにはなっていません。

ハワイアン航空もセルフチェックイン機が導入されています。

ホノルル空港でマウイ島に行く際はセルフチェックイン機で手続きしましたが、帰りは乗継便も発券する必要があります。

セルフチェックインで乗継便「ホノルルー日本」のチェックインができるのかわからなかったので、有人カウンターでスタッフの方に手続きしてもらいました。

「マウイ島ーホノルル」「ホノルルー日本」両方のeチケットを見せるとスタッフの人もセルフチェックイン機ではできないと判断されたようで、カウンター内の機械で手続きしてくださいました。

マウイ島で国際線のチケットを発券しておかないと、ホノルル空港で国際線のチケット発見をしなければいけません。

ホノルル空港のチェックインカウンターや保安検査場は、恐ろしいくらいに混んでいます。

ホノルル空港での乗継ぎ時間が短い場合は乗り遅れるリスクも高くなるので、必ずマウイ島で国際線の手続きをしておきましょう。

離島間の受託荷物の料金について

ハワイアン航空の受託荷物の追加料金は次のようになっています。

日本-ハワイの国際線

エコノミークラスの手荷物規定

最大サイズ(長さ+幅+高さ): 62インチ(157cm)
最大重量: 50ポンド(23kg)

ビジネスクラスの手荷物規定

最大サイズ(長さ+幅+高さ): 62インチ(157cm)
最大重量: 70ポンド(32kg)

受託手荷物料金 (米ドル/片道) 受託手荷物料金 (日本円)
受託手荷物1個目 無料 無料
受託手荷物2個目 無料 無料
受託手荷物3個目(1個あたり) US $150 15,000 円

ハワイ諸島間のフライト(米ドル/片道)

ファーストクラス、エコノミークラスの手荷物規定

50ポンド以下でかつ3辺の合計が62インチ以下の受託手荷物

エコノミークラス ファーストクラス HawaiianMiles 会員
受託手荷物1個目 US $25 無料 US $15
受託手荷物2個目 US $35 無料 US $20
受託手荷物3個目 US $50 US $50 US $50

行きは「日本-ホノルル」の国際線のフライトと「ホノルル-マウイ島」のフライトの搭乗日が別の日だったので、離島へのフライトの際に受託荷物の料金が発生しました。

HawaiianMiles 会員になっていたので、荷物一つを15ドルで預けました。

帰りは「マウイ-ホノルル」「ホノルル-日本」が同日の乗継だったため、諸島間のフライトにも国際線の受託荷物の扱いが適応され、「マウイ-ホノルル」の受託荷物の料金も無料になりました。

荷物の料金を考えると離島への移動と国際線は同日に乗った方がお得ですね。

荷物は日本までスルー。ホノルル空港でピックアップ必要なし

マウイ島で「ホノルルー日本」の搭乗券も発見されるので、預入荷物はホノルルでピックアップする必要はありません。

日本で預けた荷物は日本でピックアップすれば大丈夫です。

預ける前に機内でいる荷物は、スーツケースから出しておきましょう。一度預けてしまうと日本まで取り出せません。

マウイ島カフルイ空港の混雑具合は?

マウイ島-ホノルルのフライトは土曜日の11時30分にマウイのカフルイ空港を出発する便。

混雑具合がわからなかったので2時間前の9時半に空港に到着しました。

カウンターで早い時間の便に変更できるか聞いてみたのですが、変更手数料がかかると言われたのでやめました。

カウンターでの手続きは並ぶことなくすぐに終了したのですが、その後のセキュリティーチェックが長蛇の列になっていました。

とは言ってもマウイ島はホノルルほどたくさんの人はいないので、列に並んでセキュリティチェックが終わり保安検査場内に入れたのが10時過ぎくらいです。

なので、離島の場合、空港へはフライトの1時間~1時間半くらい前についていれば大丈夫だと思います。

ホノルル空港での手続きは?

離島(今回はマウイ島カフルイ空港)で国際線の搭乗券の発券をしてもらっていれば、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)で手続きすることは何もありません。

搭乗券にゲート番号が記載されているので、搭乗時間までにゲートにいけばOKです。

ただ、まだゲートが決まっていない場合は搭乗券にゲートが記載されていないこともあります。

その場合は、ホノルル空港のゲートが表示されているモニターで搭乗ゲートを確認しましょう。

搭乗券に搭乗ゲートが記載されていても変更になることもあるので、ホノルル空港に着いたらゲート番号を確認しておくことをおすすめします。

ホノルル空港で必要な乗り継ぎ時間は?

今回、ホノルルでの国際線の乗り継ぎ時間は2時間45分でした。

電話でハワイアン航空の方に聞いたときはもっと短い時間(1時間くらい)でも大丈夫と言われたのですが、ホノルルへの到着便が遅延する可能性もあるので余裕をもった乗り継ぎにしました。

フライトが遅れて焦るのは嫌ですしね。

結局は定刻通りのフライトだったので、ホノルルではかなりの時間ができたのですが、ラウンジを使えたので時間を持て余すことなくあっという間にフライトの時間になりました。

乗り継ぎ時間が長い場合は、ラウンジの使用がおすすめです!

ハワイホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)で飛行機までの待ち時間にカードラウンジを利用してみました。 ホノルル空港のカードラウン...

ハワイアン航空でJALのマイルがたまる

余談ではありますが、2018年10月からJALとのコードシェア便(JAL便名・HA便名どちらでも)でもJALのJMBマイルが貯まるようになりました。

また、たまったマイルをハワイアン航空のハワイ-日本やハワイ諸島間でも特典航空券に交換することも可能です。

ハワイアン航空でハワイ諸島間(オアフ島-マウイ島など)のフライトをした場合、ハワイアン航空やJALのマイル以外にデルタ航空のスカイマイルに加算することもできます。

複数の航空会社のマイルに加算はできないので、どれか一つだけです。

私のフライトは9月だったのでJALと提携する前でした。非常に残念(>_<)

ハワイアン航空のマイルをためてもほぼ使うことがないと思ったので、ハワイ諸島間はスカイマイルに加算してもらうことにしました。

スカイマイルであれば日本の国内線の搭乗でもマイルがたまる「ニッポン500マイルキャンペーン」がありますし、いずれ使い道があると思いスカイマイルをコツコツためています。

ハワイアン航空でマイルが積算されてしまうともうスカイマイルやJALには登録できません。

ハワイアン航空の会員になっている人でハワイアン航空以外でマイルをためる場合は、チェックインの際にどの航空会社でマイルを加算したいかを伝えるのを忘れないようにしましょう。

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