1955年に万博が開催された会場跡である万博記念公園は桜の名所でもあります。
大阪に住んでいながら万博記念公園にお花見に行ったことがなかったので、今回初めて行ってきました!
ちょうど期間限定で2025年万博のミャクミャク像がやってきているので、ミャクミャクさんにも会いに行ってきました♪
万博記念公園 アクセス
中央口に行くには、大阪モノレール「万博記念公園」駅から歩いて5分程度のところにあります。
中央口に向かう道から太陽の塔と共に桜も見えたりして、テンションが上がります!
万博記念公園 入場料
入園料(自然文化園・日本庭園共通)は2026年4月1日に改定されました。大人は値上げとなりますが、お子さんは無料になるので子供が多い家族であればお得になるかもしれません。
改定後 大人(高校生以上):450円 小児:無料
改訂前 大人(高校生以上):260円 小児:80円
万博記念公園 桜
大阪の桜の名所の1つでもある万博記念公園なので、いろいろな桜が咲き乱れています。
私が行った4月3日(今年の開花は3月27日、満開予想は4月1日でした)は、ソメイヨシノがちょうど満開の見頃になっていました。
枝垂れ桜はまだ3〜5部咲き。河津桜、彼岸桜は見頃が終わっている状態でした。
万博公園内の桜スポット
万博公園内に桜はいたる所に咲いていますが、特に名所となっているのは「東大路」「桜の流れ」がおすすめです。
東大路
中央口から入り太陽の塔をこえて、右手側に進むと東大路があります。桜がたくさん咲いているのですぐわかると思います。
私は朝一番に入ったので、写真のようにまだ人も少なく歩きやすくのんびりお花見をすることができました。
桜の流れ
中央口から見て北西あたり、国立民族博物館の西側にあるのが「桜の流れ」。川沿いに桜並木が続いていて本当に素晴らしい景色です。
東大路より中央口より離れていることもあり、人の混み具合も空いている感じがしました。シートを引いたり、ベンチに座ってお花見している方もいらっしゃり、のんびり気持ちよさそうでした。桃源郷のような空間でした。
桜以外のお花スポット
チューリップの花園
太陽の塔の西側、太陽の塔を挟んで東大路の反対側に、色とりどりのチューリップがたくさん咲いていて、とてもテンションが上がるスポットです!
チューリップの花園から太陽の塔の方向にチューリップ、菜の花、桜の木も1本あり、タイミングが合えばチューリップと菜の花と桜の三重奏越しに太陽の塔の上部が見えるのも絶景です。
花の丘
太陽の塔からひたすら西へ西へ歩いて行ったところにあるのが花の丘。太陽の塔から15〜20分くらい歩きます。開園して間もない時間(10時前くらい)だったので、「本当にこの道でいいの?」というくらい歩いている人がいなくて不安になるくらいでした。
Google mapを見ながら歩きつつ、不安を感じた時は、工事をしているおじさんに「花の丘はこっちですか?」と聞きながら無事到着しました。花の丘に着いたら、意外と人がたくさんいてびっくり♪
一番の見どころはネモフィラとポピーの花畑!それ以外にも桜も数本咲いていたり、菜の花も端の方に咲いていました。
ネモフィラとポピーと桜の三重奏!
映える写真を撮るスポットがたくさんありすぎて、どのアングルが素敵な写真が撮れるか皆さん楽しんでいる様子でした。
万博記念公園 ミャクミャク
2025年の大阪・関西万博で東ゲート、西ゲートで迎えてくれていたミャクミャク様が万博記念公園に来ています。さて、みゃくみゃくさんがいる場所は?
モニュメント「いらっしゃい」は、中央口入ってすぐ太陽の広場前。
モニュメント「ワクワク」は、平和のバラ園前(日本庭園の正門前)。
2026年5月31日までの期間限定なので、その後はお大阪府内の観光名所を3ヶ月ごとに巡る予定だそうです。万博記念公園で会えるのはあと2ヶ月弱なので会いにいきたい方はお早めに♪
万博記念公園 所要時間と混雑具合
万博記念公園に初めていきましたが、想像以上に広くて大きくてびっくりしました!
今回紹介したお花見スポットとミャクミャク像を見て回るのに要した所要時間は、2時間ちょっとの時間です。
開園の9時30分と同時に入場したので、朝のう早い時間は空いていて快適でしたが、お昼前になると特に東大路の人の混雑はすごく、人の多さでスムーズに歩くことができない混み具合でした。
また、公園自体の入場も入場券の購入に規制が入り、時間を要していましたので、お花見シーズンは朝の早めに行くのがおすすめです。
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