宮古島といえば、宮古ブルーの青い海!夏は全国各地、また海外からも宮古島の美しい海に訪れる観光客がたくさんいらっしゃいます。
私も今年の7月に宮古島を訪れ、ミヤコブルーの青い海を堪能し、また旬のマンゴーグルメも楽しむことができました。
もちろん夏の時期の宮古島が最高なのはもちろんのことですが、人が多いのが難点(;・∀・)
特に運転が苦手なペーパードライバーの私は夏の宮古島は、行きたいお店があっても駐車スペースがあるか、混んでいる駐車場に事故なく駐車できるかなど心配事が多々ありました。
冬のオフシーズンは海の青さは夏にはかなわないものの、人が少ないので混雑問題は解消でき宮古島で行列できる人気のお店などグルメを楽しむ旅を満喫してきました♪
1泊2日の弾丸旅行でも十分満足。
人気グルメ店に行きたい方は、12月、1月、2月のオフシーズンは行列が少なくまた航空券代金やホテル料金も安いのでおすすめです!
冬の宮古島の気候、服装は?
事前に天気予報で確認すると、1日目は最高気温が25度、最低気温は20度の予想、2日目は最高気温が20度、最低気温が16度程度。
本州の秋くらいの気候でした。
服装は長袖のTシャツにパーカーを着てちょうどくらいでした。
ただ、2日目の朝は北風が強く薄手の長袖では寒かったです(;・∀・)薄手のコートがあってもいいくらいの気温でした。
12月、1月、2月の冬の宮古島は太陽が出て気温が上がると半袖でも大丈夫ですが、天候が荒れると羽織るものがないと寒い、そんな感じです。
宮古島グルメ旅で訪れたお店
みなと食堂
1日目空港に到着してタイムズカーシェアで車を借りて、そのままみなと食堂へ。
土曜日の13時30分頃でしたが、待ち時間なく入ることができました。駐車場もお店の前の敷地で、広々止めることができます。
こちらのお店の看板メニューのアーサそば(小)に軟骨ソーキのトッピングを注文。磯の香りがいい感じです。ソーキも柔らかくておいしい^^
行列はできていないものの、私がお店にいる間、お客さんが途切れることなく来られていました。
アーサそばでお腹を満たした後は、紅芋ぱんびん(サーターアンダギー)を食べに人気の「なかゆくい商店」へ。
なかゆくい商店
なかゆくい商店は、連日行列が絶えない紅芋サーターアンダギーのお店。開店前にはすでに店前に人が集まり始め、常に行列ができているお店。
営業時間は9:30~12:00と13:30~16:00ですが売り切れ次第終了となるので、オフシーズンでも閉店30分前などは注意が必要とのことです。
今回到着したのが14時過ぎに到着、お店の前に人が並んでいたので「ここがお店」というのはすぐにわかりました。
なかゆくい商店 駐車場
駐車場がお店の裏側にあるので、伊良部大橋を渡って行った場合、お店の前を通ると、「P50m先 左折」と記載されているのですが、運転に慣れていない私は50m先がどれくらいかわからず焦りました。
写真の奥が駐車場です。
結局のところ、お店を通り過ぎて1つめの角を左に曲がり、さらに1筋目を左に曲がると駐車場の入り口です。
左前に「なかゆくい商店 駐車場」と書かれていました。
無事に車を止めてお店に向かうと、オフシーズンでも行列ができており、少し並んで14時30分過ぎに購入することができました。
サーターアンダギーは油で揚げてあるので重いイメージがありますが、紅イモぱんびんは外はサクッと中は軽い触感でとてもおいしかったです。色鮮やかな紫色が印象的でした。
ブルーシールのアイス乗せもできますが、今回はシンプルにプレーンでいただきました^^
お値段は1個110円。アイスをのせら紅いもぱんびんは430円。
リッコジェラート
また伊良部大橋を渡り宮古島に戻ってきて「リッコジェラート」へ。
お店の専用駐車場はないので、コインパーキングなどに駐車します。
本日のジェラートの一覧から「宮古島マンゴー」と「宮古苺のチーズケーキ」のダブルをカップでいただきました。
お店の中でのイートインもできますし、お店前のベンチでも食べることができます。
マンゴーは他のフレーバーに比べ100円高くなりますが、濃厚でやっぱり美味しかった~(^^♪
にいまそば
2日目のお昼は、今回の一番の目的の「にいまそば」へ。
記帳の仕方や込み具合など詳細はこちらの記事をご覧ください♪
おまけ
リッコジェラートの近くにサンエーというスーパーがあるのですが、こちらでソーキ軟骨や三枚肉、ジーマミー豆腐などを地元価格で買うことができるのでお土産におすすめです♪
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